【 男女7人夏物語 】
放送期間:昭和61年 7月25日〜 9月26日(全10回) 放送時間:金曜 後 9:00〜 9:54
製作:T.C.C、TBS
プロデューサー:武敬子、山本典助 脚本:鎌田敏夫 音楽:SHAKATAKU「Into the Blue」
主題歌:石井明美「CHA-CHA-CHA」
出演: |
明石家さんま(今井良介)、池上季実子(浅倉千明)、片岡鶴太郎(大沢貞九郎)、
賀来千香子(沢田香里)、小川みどり(椎名美和子)、
大沢逸美(浅倉紀子)、井原千寿子(出口明美)、早崎文司(神崎徳冶)、加賀まりこ(今井千歳)、
奥田瑛二(野上君章)、大竹しのぶ(神崎桃子)
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【 男女7人秋物語 】
放送期間:昭和62年10月 9日〜12月18日(全11回) 放送時間:金曜 後 9:00〜 9:54
製作:テレパック、TBS
プロデューサー:武敬子、山本典助 作:鎌田敏夫 音楽:SHAKATAK「Golden Wings」
主題歌:森川由加里「SHOW ME」
出演: |
明石家さんま(今井良介)、岩崎宏美(沖中美樹)、片岡鶴太郎(大沢貞九郎)、
岡安由美子(小泉ひかる)、柳葉敏郎(横山健)、堀江しのぶ(沖中品子)、
麻生祐未(工藤波子)、手塚理美(島村一枝)、
山下真司(高木俊行)、大竹しのぶ(神崎桃子)
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旅行代理店に勤める良介を中心に、彼のまわりに集まる恋人や友人たちの微妙な心の揺れを描いたドラマ。かつて数多くの学園青春ドラマを手がけた脚本家・鎌田敏夫が、青春を卒業しかけた30歳前後の独身男女を配役、彼らのファッショナブルであるがどこか泥臭い恋模様は幅広い層から共感を持って迎えられた。また、ドラマ内に登場するスポットやアイテムに趣向が凝らされた本作は、その後一連のトレンディドラマの先駆けとしても記憶される。『――夏物語』のヒットを受けて、翌年には続編の『――秋物語』が制作。漫才のような台詞の掛け合いでドラマを沸かせた明石家さんまと大竹しのぶは、この共演をきっかけに結ばれた(後に離婚)のはよく知られるところである。
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